2001年10月7日(日) 岡山県岡山市 下津井沖小与島(香川県)西石切



段々と秋らしくなってきましたが、水温は未だ高め(地上の一ヶ月遅れとかって良く言われますよね?)。せっかくの三連休ですから、中日を狙って小与島西石切へ行って来ました。7月に釣行した西波止の100m程北側で、上の画像のように与島に向かって投げ込むようになります。いつもの通り子連れでしたので、本当は波止へ入りたかったのですが、出足が遅く(寝坊しました^^; )すでに人が入ってました。点在する巨大石を避けての足場確保となりますが、水深がありマダイの実績場所でもあります。

いつも通り、子供の探りを先に準備してやり、投げ竿3本のセットに取り掛かります。がしか〜し、干潮のため子供の短い竿では真下の石積みにすぐ引っかかってしまいます。浮き釣り仕掛けに変えてやりますが、これまた遠投が下手なため道糸を弛ませては石積みに引っかけてしまいます(-_-;)。結局3本セットし終わるまでに40分ほど掛かってしまいました。

潮は底から徐々に動き出した段階で、かなり左に流されます。でも、小潮前の中潮で7月の夜釣り(大潮)ほどはひどくはありません。最近、力糸を付けるのが面倒くさくなってしまい、もっぱら8号通しでやってます。これだとハリスが先に切れますから、オモリの回収率はかなり高くなっています。

天候は快晴無風で、徐々に気温が上がってきます。この時期の日中は未だ半袖が快適ですよね。これで、大漁だと文句ないのですが...こまめに糸ふけを取ってやり、竿先をぼ〜と見つめます。大きなアタリはないですが、ちょこちょこしたアタリは頻発状態であります(^^)。恐らく、アレだろう...と軽く合わせて巻き上げます。上がってきたのは元気なチャリコです。30cmを越えていれば(*^_^*)気分ですが、このサイズだと身があまりないのでちょっと寂しいですね。リリースサイズなのですが、子供の命令により水入れで生かしてやります。この後連続で3匹をゲットします。

子供の浮き釣りはさっぱり状態(両隣のチヌ団子釣り師もさっぱり)でしたが、潮が満ちてきて下の石積みも沈んできたので、探りに変えてやります。これが、大正解で今までアタリが無くふてくされていた顔が輝き出します。青虫の縫い掛けにクジメ・ガシラ・ギンポ(結構大きい)が無造作に食いついてきます。「お〜、俺も探りに変えようかな」と思うくらい頻繁にアタリがあります。ギンポは外道扱いされますが、これがかなり美味で唐揚げ・煮付けともに我が家のご馳走(情けない...)となります。

この後、親父もガシラ・ベラ・フグ(クサフグではありません。斑点が細かく付いているのですが...何なんでしょう?ショウサイフグ?)を追加して、12:30に納竿。大物はさっぱりでしたが、大物の実績がある釣り場で竿出しできたので、まあ良しとしましょう。本命のカレイシーズン前哨戦ということで釣行したのですが、今一気合いが入りません。まだ気温が高いせいでしょうか?...



釣行日 2001年10月7日(日)
時間 8:00〜12:30
対象魚 何でもOK
釣行場所 小与島 西石切
天候 晴れ
中潮
本虫、青虫
釣果 小物多数
備考


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